
脳科学者でも知られる中野信子さんの著者である本をレビューしていきます!
簡単な要約
タイトル通り、「運のいい人」を科学的に分析した本です。
中野さんは運がいいか悪いかというのは、人にとって起こる出来事に大差はなく、本人のとらえ方によるというように表現しています。
運・不運というのは、だれの身にも公平に起きていて、その運をどう生かすかに少なくとも人は主体的にかかわっていける、というのが私の考えです。
新版 科学がつきとめた「運のいい人」 著作 中野信子 より引用
コイントスを1万回くりかえし、表が出たら+1・裏が出たら-1というようにしたとします。すると、完全に0になるということはほぼなく、プラスに200~300かマイナスに200~300くらいの結果になることがほとんどだそうです。
つまり、圧倒的にマイナスにもプラスにもならないということになります。
では、何故運が良い人が存在するのか。
単に運が良い人が運に恵まれているという訳ではなく、運を逃さない行動をとる。これが共通しているということなのです。
すると、運のいい人の共通の行動パターン、物事のとらえ方、考え方が見えてくるのです。
誰だって運のいい人になりたいと思います。
どういった行動や思考をすれば運が良い人になれるのかを具体的に提示しているのが、この本です。
みさお的レビュー



みさおのレビューはこうなりました!!!


「科学」とタイトルにありますが、専門用語だらけで記されているわけではありません。
脳の働きの説明をする時は、分かりやすく解説も書かれているので、難しいことを考えずにあっという間に読み進める事ができます。
1つの単元が5~6ページ程度にまとめられていて短い時間で1つの単元を読めるので、通勤や通学をしている時に読みやすいと思います。
運が良い人の行動パターンや思考について書かれていますが、本当に小さなことが科学的に証明されていると書いてあるので、「私もやってみようかな…」「こういう風に考えるようにしようかな」という気持ちに駆られます。
どんな行動パターンかといえば、「私は運が良い!」と声に出して毎日言うや早寝早起きをするなどです。



みさおも実践しています!!小さなことから始めるだけでも、運が良くなった気がします…!!
そして実際、みさおはこの前スーパーの抽選会で1等に当選しました!!!わーい!!
些細なことではありますが、こういうことが起きると「やっぱり私は運がいい!」と思えて行動を続けていくようになり、良い循環になっていく気がしてきますよ。
運が良くなりたいという方、是非一読してみてください。
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